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発注コンサルタント

工事発注に際し、一番悩ましいポイントは、どの業者に発注すればよいのか?工事金額は適正なのか?という点ではないでしょうか。当社では、適正な価格で満足のいく工事発注ができるように、施工業者の選定アドバイス、工事見積もり金額の精査など、様々な角度から事業者をサポートいたします。

施工業者選定サポート
事業者のニーズをヒアリングし、それらを整理してプロポーザルコンペ実施をお手伝いします。
各社からの提案内容、工事金額を審査し、最適な工事発注方法を報告・助言します。
[画像]施工業者選定サポートの流れ
工事見積もりの精査
施工業者からの工事見積もり、設計図書などを厳格に精査して、適正金額での工事発注をサポートします。
[画像]工事見積もりの精査

施工者選定サポート

  • 比較的大規模な工事を発注される場合には、複数の工事業者によるプロポーザルコンペを行うことをお勧めします。そのための要項書は当社で作成し、提案内容の比較・評価をしっかりサポートします。
  • 上記の他、「分離発注方式」(建築工事、電気設備工事、空調設備工事などを別の施工者に別発注する)、「コストオン方式」など、工事の特性に応じて、適切な発注方式を提案しサポートします。

見積精査業務

  • 当社は、多数のお客様から見積精査の業務をお受けしています。多くの場合、精査の結果約10~30%のコストダウンが見込まれる結果となっています。(コストダウンの金額を保証するものではありません。)
  • 見積精査は単価を主体としており、数量は主要なものを除き、原則チェックしません。これは「費用対効果」を考えてのことです。
  • 施工者との交渉は、原則として事業主様で行っていただきます。
  • 見積精査に係る費用は、工事金額の1%が上限の目安となります。

年間コンサルタント

ビル事業が専門でないお客様にとって、社内に専門技術者を常時雇用することは経費的に合わないことが多いのではないでしょうか。そんな時こそご相談ください。

当社の年間コンサルタントは

  • 中長期の修繕計画の立案
  • 建物の各種調査
  • 施設に関する各種アドバイス
  • 発注業務の代行またはサポート
  • 見積書の精査

など、必要な業務に対して、年間を通じた契約を行い、お客様と一体的に仕事をさせていただくものです。

一定規模を超える業務については、別契約になる場合もあります。

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