阪急設計コンサルタント|2011-2021 創立60周年記念誌
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2 阪急設計コンサルタント(株)は、今年、創立60周年を迎えることができました。これもひとえに、阪急電鉄(株)や阪急阪神ホールディングスグループ各社、官公庁・民間企業の皆様のご愛顧とご支援のおかげと厚くお礼申し上げます。 当社は、1961年、阪急エンジニアリング(株)として設立され、1999年に(株)アーバン・エースに社名変更ののち、2011年からは阪急設計コンサルタント(株)として現在に至っております。社員6名でスタートした会社は、2017年に阪急阪神レールウェイ・テクノロジー(株)とも合併し、現在194名となり、おかげさまで順調に発展してくることができました。業務内容は会社設立時から多少変化してきましたが、「土木」「建築」「鉄道」を支える技術者集団として、経営理念の「技術と創造力で豊かな環境づくりを通じて社会に貢献する」という精神は不変であり、引き続き企業の社会的責任を果たしていきたいと考えています。 これからのポストコロナの時代は、人口減少社会を迎え、SDGsや気候変動への対応、インフラの高齢化等、社会環境に関わる課題は複雑化し、我々に求められる役割はより大きくなっていくと認識しています。今後は、スピード感をもってBIM/CIM活用や検査業務への新技術導入等のDXを推進して業務の効率化に取り組むとともに、基本のキである安全・安心を第一にコンプライアンスを徹底し、引き続き高品質な成果品とサービスを提供していく所存です。 次の創立70周年に向け会社のさらなる発展と、あわせて社員の豊かな暮らしを実現したいと考えておりますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。2021年12月阪急設計コンサルタント株式会社 代表取締役社長 上田正人創立60周年を迎えて

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